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福元前会長が日本臨床工学技士会「医工連携Award」最優秀賞を受賞!

2025年5月19日
読了時間: 2分

「透析患者のシャント音を聴診する電子聴診器KIKUKITと専用管理アプリGAVULIを開発」

福元前会長(九州医療科学大学保健科学部准教授)が日本臨床工学技士会「医工連携Award」最優秀賞を受賞!

 

田村宏樹先生(宮崎大学工学教育研究部教授)、福元広行先生(九州医療科学大学生命医科学部准教授)、木船和弥先生(東葛クリニック病院臨床工学部課長)、メディキット株式会社及び当県技士会では、以前より共同研究を進めており成果として、透析患者のシャント音を聴診するための電子聴診器 KIKU-KIT®と専用の管理アプリケーションGAVULI®を開発しました。

本製品の特徴は、シャント音を機械学習させたアルゴリズム統計的処理を行って得た数値をもとに、シャントの日常管理を行うためのスマホ完結型ヘルスケアアプリケーションです。

プロジェクトを代表して、九州医療科学大学・福元准教授が日本臨床工学技士会において「2025 第8回 医工連携Award」最優秀賞を受賞されました。

今回の共同研究に関して、地域社会に広く発信するため記者会見が以下の内容にて執り行われます。

 

◯日  時 : 2025年5月20日(火)10時00分 ~ 10時30分

◯形  式 : 対面式での説明 

◯場  所 : 宮崎大学 地域デザイン棟(木花キャンパス)

◯出 席 者  :宮崎大学工学部工学科電気電子システムプログラム 教授 :田村宏樹先生

       九州医療科学大学生命医科学部 准教授:福元広行先生

                       メディキット株式会社 マーケティング部 透析事業 部長:石井俊二氏

       東郷メディキット株式会社日向工場 開発部門開発課 課長:田中保臣氏

       宮崎県臨床工学技士会 会長:平田朋彦

 

福元先生のご受賞、誠におめでとうございます。また当会としても本研究に携われたことは大変光栄に思います。

今後も医工連携ならびに医療の発展に寄与していきたいと思います。

取り急ぎご報告申し上げます。

 


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